ヴィーガンは只の流行り?菜食人気は一過性の事なのか考える

コラム

ヴィーガンは只の流行り?菜食人気は一過性の事なのか考える

近年、一気にヴィーガン食が日本に限らず世界各地でブームになっています。

和食の基本的な味付けを鰹ダシでとる日本では受け入れられにくいものと思われましたが、著名人がベジタリアンやヴィーガン食に切り替えると発表したりと少しずつ 菜食が浸透してきています。

もともと、有機野菜を中心に料理を提供する飲食店も多く、人気もありましたが、最近では有機野菜専門料理店ではなく調味料にまで植物性素材に拘ったヴィーガン食の専門店も登場してきております。

また、ベジタリアン・ヴィーガン向けの食品も増えてきており、都内であれば専門のスーパーなんかも現れています。

菜食人気は一過性の事なのかどうか

確かに、最近のヴィーガンブームは流行りのひとつと捉えて問題なさそうです。

ただ、もともとベジタリアンがそれなりの人口がいた事もありますし、仮に一時的なブームだったとしても、一定の割合のひとはブームが過ぎ去ってもベジタリアン・ヴィーガン食などを続ける事と思います。

卵や牛乳、はちみつまで取り入れることのない完全なヴィーガン食より、ゆるベジタリアンやフレキシタリアン、肉や魚を使わない献立を少し取り入れるくらいの意識は多くのひとに定着しそうですね。

2019年12月29日コラム

Posted by 菜食生活